和歌山
休暇村紀州加太|初めてのファミリーキャンプ
家族で初めてテントに泊まった場所は、和歌山の休暇村紀州加太。設営も撤収も手探りでしたが、外で作るご飯と焚き火が忘れられない一泊になりました。
訪問:2018年3月 ・ 更新:
近場から始めるキャンプ
2018年3月3日・4日に訪問しました。初めての宿泊なので遠出をしすぎず、翌日に友ヶ島観光もできる加太を選びました。
セレナにテント、タープ、寝袋、毛布、調理器具を積むと、想像以上の荷物になりました。初回は持ち物を増やすより、寝る・食べる・明かりを確保する道具を先に揃えると整理しやすくなります。
設営は明るいうちに余裕を持って
友人から譲ってもらったコールマンのテントとスクリーンタープを使いました。夫婦で説明書を見ながら組み立て、設営には1時間ほどかかりました。
出発前に一度広げ、ポールと張り綱の位置を確認しておくと当日の作業が楽になります。初めての設営は、到着してすぐ始められるよう、買い出しも先に済ませておくと安心です。
家の道具で作るご飯もおいしい
夕食はカレーと土鍋ご飯。特別な料理でなくても、外で炊いて家族で食べるだけでうれしい時間になりました。
火器は屋外の安全な場所で、製品の説明書に従って使います。テント内や締め切った空間で、ガスこんろ、炭火、燃焼式ランタンなどを使わないでください。
夜の冷えと撤収に備える
私の寝袋は薄く、夜中に寒さで目が覚めました。寝袋だけでなく、下に敷く断熱マットと着替えも含めて用意する大切さを実感しました。
翌朝は寝袋の収納にも苦戦し、チェックアウト間際の出発になりました。撤収の時間を先に決め、朝食の片付けから少しずつ始めると余裕が生まれます。
温泉と翌日の観光を組み合わせる
本館の温泉も利用しました。キャンプ場からの移動、日帰り入浴の受付時間、車両ゲートの条件は公式案内と受付で確認してください。
翌日は友ヶ島へ渡りました。船の欠航も考えられるので、キャンプと観光の両方を詰め込みすぎず、休憩を取れる予定にしておくのがおすすめです。
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公式案内・参考資料
確認日 2026-11-03















