KANSAI CAMP JOURNAL
次の週末は、家族で外へ。大阪・和歌山を中心に、キャンプ場の体験、道具、外ごはんを紹介します。
テント泊に必要なものを「寝る・食べる・明かり・片付け」に分けて整理。現地での忘れ物を減らすために、家族で一緒に確認しましょう。
和歌山県白浜町の日置川沿いにある向平キャンプ村。満開の桜の下でテントを張り、川の景色とキャンプ料理を楽しみました。
家族で初めてテントに泊まった場所は、和歌山の休暇村紀州加太。設営も撤収も手探りでしたが、外で作るご飯と焚き火が忘れられない一泊になりました。
撤収の朝に雨が残っていたら、現地ではぬれたものを分けて積み、帰宅後はすぐに広げます。寝具をぬらさずに運ぶ順番と、乾きにくい箇所の確認方法をまとめました。
日中に暖かくても、日が落ちると冷え込む秋のキャンプ。寝具、着替え、明かりを中心に、家族分の持ち物を見直しましょう。
和歌山県田辺市龍神村の宮代オートキャンプ場へ。雨の中での設営に苦戦しながらも、温泉とキャンプ料理を楽しんだ一泊です。
橋を渡って車で行ける紀伊大島。リゾート大島では、会社の仲間とテントを並べ、餃子を作ってゆっくり過ごしました。
家族での2回目のキャンプは、滋賀県のマイアミ浜へ。琵琶湖と桜を眺められるサイトで、設営から夕食までゆっくり楽しみました。