関西ファミリーキャンプ手帖

和歌山

南紀串本リゾート大島|仲間と楽しむ海辺のキャンプ

橋を渡って車で行ける紀伊大島。リゾート大島では、会社の仲間とテントを並べ、餃子を作ってゆっくり過ごしました。

訪問:2019年4月 ・ 更新:

橋を渡って島のキャンプ場へ

2019年4月13日・14日は、会社の同僚8人で訪問しました。1月にも利用して好評だったため、再び集まってのキャンプです。

島へは車で橋を渡れるので、船に道具を積み替える必要がありません。大阪方面からは距離があるため、途中で休憩を入れて到着時間に余裕を持たせましょう。

テントを並べて料理を楽しむ

私たちは電源付きの区画を利用しました。仲間のタケノコテントも並び、テントごとの作りや過ごし方を見るのも楽しい時間でした。

夕食には、ニラとニンニクを加えた餃子を100個用意。焼き餃子と水餃子にすると、みんなであっという間に食べ切ってしまいました。大人数では調理する人と片付ける人を分担すると、料理が続いても慌ただしくなりません。

星空と入浴の予定を立てる

星空も楽しみにしていましたが、月の明るさや空の様子で見え方が変わります。天気予報に加えて月の出入りも見ておくと、夜の過ごし方を考えやすくなります。

公式サイトにはキャンプ、コテージ、グランピング、露天風呂の案内があります。入浴するなら利用時間を先に確かめ、飲酒後の入浴や運転を避けて計画してください。

人数と泊まり方から予約を選ぶ

テント泊とコテージ泊では、必要な装備も料金の見方も異なります。家族やグループの人数、電源の必要性、持参するテントの大きさを整理して選びましょう。

施設の料金表、場内マップ、利用規約を一緒に確認すると、予約した区画と当日の動線をイメージできます。風の影響や焚き火の条件も事前に確かめておくと安心です。

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公式案内・参考資料

確認日 2026-11-03

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