関西ファミリーキャンプ手帖

和歌山

友ヶ島を家族で歩く|加太キャンプと島の散策

加太でキャンプをした翌日は、船で友ヶ島へ。レンガ造りの砲台跡や灯台を巡る道は、見どころが多い一方で、歩く準備も必要でした。

訪問:2018年3月 ・ 更新:

船に乗る前に運航を確認

加太港から友ヶ島汽船で島へ渡りました。天候や海の状況で欠航する場合があるため、当日の運航と帰りの便を公式サイトで確認しましょう。

2026年7月には大人の運賃改定が行われています。以前の金額を前提にせず、人数と往復の費用を確認して予定を立ててください。

見た目以上に歩く道

私たちは砲台跡や灯台を巡りました。地図上の距離だけを見ると短く感じても、坂道や階段が続くため、体力を使いました。

子どもの歩く速さに合わせて、全部を回ることにこだわらず休憩を取りましょう。歩きやすい靴、飲み物、食べ物、雨具を用意し、暗い通路に入る場合はライトも持参すると役立ちます。

砲台跡と海岸の景色

レンガに植物が絡む砲台跡は、写真で見る以上に雰囲気がありました。海岸や灯台の周辺も含め、景色が変わる楽しさがあります。

立入禁止の表示や現地の案内に従い、老朽化した構造物には近づかないでください。自然物や史跡は持ち帰らず、その場所の景観として楽しみましょう。

帰りの便と食事に余裕を

散策を終えて港へ戻る頃には、家族もかなり疲れていました。帰りの船に間に合うよう、折り返す時刻を先に決めておくと安心です。

加太に戻ってからはしらす丼を楽しみました。食事処の営業時間も調べ、最終便後に慌てて探さずに済む予定を組むのがおすすめです。

写真で見る

公式案内・参考資料

確認日 2026-11-03

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