関西ファミリーキャンプ手帖

準備・コラム

秋のファミリーキャンプ|寒さと結露に備える持ち物

日中に暖かくても、日が落ちると冷え込む秋のキャンプ。寝具、着替え、明かりを中心に、家族分の持ち物を見直しましょう。

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寝袋とマットを一組で考える

寝袋は行き先の予想最低気温と、製品の温度表示を確認して選びます。地面からの冷えを抑えるマットも合わせて用意してください。

予備の衣類や靴下は、水にぬれない袋へ分けて収納します。日が落ちてから探さずに済むよう、防寒着はすぐに取り出せる場所へ積んでおくと便利です。

明かりと撤収用の袋を追加

秋は夕方の設営が暗くなりやすいので、ランタンと携帯ライトを先に取り出します。食器や火器のそばだけでなく、張り綱につまずきやすい足元も確認しましょう。

結露でテントがぬれた場合に備え、大きな袋や拭き取り用の布を用意します。帰宅後に広げて乾燥できる時間と場所も考えておきましょう。

暖房より先に使い方を確認

テント内や換気が不十分な場所では、燃焼式のこんろ、ストーブ、ランタン、炭火を使わないでください。一酸化炭素中毒のおそれがあります。

寒さが装備の範囲を超える場合は、宿泊方法や日程を変更しましょう。電源を利用する場合も、施設の容量と器具の使用条件を守ってください。

公式案内・参考資料

確認日 2026-11-03

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