【和歌山】休暇村紀州加太オートキャンプ場に行ってきました!!

ついにキャンプデビュー!!

3月3日・4日の連休に、ついにファミリーキャンプデビューしました!!

デビュー戦に選んだのは和歌山県の休暇村紀州加太オートキャンプ場です。
いろんな口コミを見て、全国各地にある休暇村のキャンプ場は総じて評価が高かったのと、翌日に話題のラピュタ島「友ヶ島」に行きたいというのが決め手となりました。。

ラピュタのモデル 友ヶ島

結論から言うと、キャンプ場も友ヶ島も最高によかったですよ!!
というわけで、詳細についてレポしていきます。。

 

キャンプ1日目

出発

日産セレナに積み込み

まずは我が家の愛車、日産セレナにテント・タープ、急ぎで購入したコールマンの寝袋などなど必要なものを積み込みました。

まだまだキャンプ用品が揃っていませんが、BBQグッズやカセットコンロ、電気ストーブ、毛布などなどを積み込むと結構な量になって、軽やセダン車だときついだろうなぁ、セレナ買っといて良かったなぁって思います。。

 

加太オートキャンプ場に到着~♪

我が家から、加太オートキャンプ場までは、1時間半弱で到着します。
非常に近いので、、わざわざ一泊する必要なくね!?って気もしますが(笑)

とにかくキャンプがしたかったのと、初めてのキャンプで遠出は心配だったので、ほどよい場所にある最高のキャンプ場だと個人的には思っています。。

休暇村紀州加太オートキャンプ場公式サイトはこちら

サイト使用料が3,600円+大人も子供も1人当たり510円ということで、6,150円を支払って受付を済ませました。まずまず良い値段だと思いますが、AC電源付きで、近くにある本館の加太淡嶋温泉「天空の湯」に半額(大人600円 小人300円)で入れるのを考えると、お得で満足度が高いぞと思えます!!

マップ

我々は、上記マップの13番を案内されました。

少しだけ広そうな20番も空いていたので、受付で希望を言えば変えてもらえるのかもしれませんが、お隣さんのキャンプスタイルなども参考にしたいと思っていたので、特に希望は言いませんでした。

このマップで見ると、本館にあるお風呂も近そうに感じますが、実際には山の頂上にあるので、歩いていくのは無理だと思います。必ず車でいきましょう!!

 

テント設営

テント設営

初めてのテント設営だったので、嫁と二人で説明書やYouTubeの動画を参考にしながら、四苦八苦して設営しました。上の写真の状態にするまで1時間はかかったと思います(汗)

ちなみに我が家のテントとタープをご紹介しておきましょう。

コールマンのスクリーンタープ

コールマン ウェザーマスター テント

ウェザーマスターグランドシート

コールマン ウェザーマスター ブリースドーム III / 300
Model:170T15600J

耐水圧:約3,000mm(フロア:約10,000mm)
定員:4~6人用
使用時サイズ:約300×300×200(h)cm
収納時サイズ:約径28×80cm
重量:本体/約7.4kg ポール/約5.2kg 付属品/約1.9kg

【特徴】
通称「呼吸するテント」。インナーテントの一部に天然素材“コットン”を主原料としたポリコットン素材を採用。
通気性が高く、テント内の結露が起こりにくく、コットン素材なので肌触りは最高です!
また「ヘルスガードコーティング」を施し、害虫・防カビ・防アレルギーに高い効果を発揮。

 

ウェザーマスター(R) グランドシート / 300
Model:170TA0076
約280×280cm
約2.7kg

 

Coleman コールマン ウェザーマスター スクリーンタープ
Model:170T8100J
●耐水圧:約2000mm
●サイズ:約340x330x200(h)cm
●材質:タープ/70Dナイロンタフタ+75Dポリエステルタフタ(UVPRO,PU防水,シームシール)
ポール/アルミ合金約φ14.5mm(3ベンディング)
キャノピーポール/スチール約180cm,φ19mm
●仕様:キャノピー、ストームガード
●付属品:キャノピーポールx2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
●重量:約9.0kg

 

現行モデル(ウェザーマスター(R) ブリーズドーム/300 Ⅳ)の前の型となりますが、非常に状態の良いテントを手に入れることができて満足しております。
これに慣れてきたら、ドッペルギャンガーのワンポールテントやスノーピークのテントなどお洒落なテントにも挑戦したいと、早速ヤフオクやメルカリをチェック中なのは家族に内緒です(笑)

ひとつ残念だったのが、テントとタープは連結できるものだと思っていたのですが、、、どうやっても隙間ができてしまうことです・・・(涙)
上手な連結のコツなどがあれば教えて下さいm(_ _)m

 

テントの内部

コールマン レジャーシート

テントの中はこんな感じです。

定番のコールマンのレジャーシートは以前から持っていましたが、その下に敷いている大型のアルミマットは新たに購入しました。。
300×300mmのアルミシートは探すのに苦労しましたが、寒さ対策に非常に役立ってくれましたよ。。

 

キャンプ料理

キャンプ飯 カレー

今回はダッチオーブンも何も持っていない状態でのキャンプ飯だったため、自宅で使っているカセットコンロと普通の鍋でカレー作りをしました。

家で作るのと何ら変わり映えしませんが・・・外で作って食べると、ただそれだけで格段に美味しく感じますよね!!

コンロを置いている折り畳み式のミニテーブルはアマゾンで激安品をポチりました。

 

土鍋でご飯を炊く

ご飯も土鍋で炊くとめちゃうまです!!

毎日土鍋ご飯にしようかと家族で盛り上がりました。。

テーブルもコールマンの定番品で、以前から持っていました。。

食後、みんなで本館のお風呂に行きました。
夕方に行くとオーシャンビューの絶景で夕日が見れるようなのですが、夜の露天風呂もなかなか良かったですよ。写真を撮り忘れたのが残念です・・・

ちなみにキャンプ場に出入りする駐車場のゲートは21:30~翌朝6:00までは閉門しますので、お風呂は早めに済ませることをおすすめします!!

その日はみんな初キャンプで疲れていたので、早めに就寝しました。。。

 

キャンプ2日目

焚き火にチャレンジ

本当は1日目の夜に焚き火をしたかったのですが、薪を持っておらず、売店が閉まっていたので、、、2日目の早朝から売店で薪と着火剤を買って焚き火にチャレンジしました。

松ぼっくりが良く燃えて着火剤代わりになると聞いていた(ゆるキャン△の情報ですw)のですが、どこを探しても松ぼっくりが落ちていなかったので、大人しく着火剤でファイヤーです!!

焚き火

焚き火台が小さい

アマゾンで買った激安の焚き火台を持っていったのですが、、小さすぎて薪が全然収まっていませんね・・・(笑)

これはソロキャンプとかでは活躍間違い無しですが、ファミリーキャンプ用に大きな焚き火台が欲しいところです!!

いやはやしかし・・・焚き火楽しすぎっ!!
火を見ているだけで凄い落ち着くし、煙の臭いも大好きです!!
子供たちも初めての焚き火に大興奮でした。。

 

焚き火の後

焚き火跡です。
アルミホイルを敷き忘れていました・・・

芝生の上でやらなくて良かったですが、、結構汚してしまったので、綺麗に掃除して帰りました。
マナーを守ることと安全を第一に、今後もキャンプを楽しんでいきたいと思っております!!

 

寝袋を収納するのに苦戦しました・・・

キャンプ場の風景

キャンプ場は、チェックインが13:00~18:00、チェックアウトは11:00ということで、初心者キャンパーの我々は9時頃から片付け始めましたが、テントをたたむのと寝袋を収納するのにも苦戦しつつ、結局11時ギリギリにチェックアウトしました。

帰りもわりとたくさんのお客さんがゆっくりコーヒーを飲みながらくつろいでいましたが・・・
連泊のお客さんなのか、わりとチェックアウト時間に厳しくないキャンプ場なのかは不明です。

寝袋がパパ太郎の分だけ見たらわかる!やっすいやつやん!うっすいやつやん!で、夜寒さで何度か起きた以外は大満足の初キャンプとなりました。。

寝袋一式

緑の寝袋がパパ太郎の使ったやつで、他のコールマン謹製の寝袋に比べて、明らかにペラペラでした・・・(涙)

コールマンの寝袋

コールマン謹製はわりと暖かそうで、連結して子供と一緒に眠れるのは良いですが、収納時に袋がぎりぎりの設計で、詰め込むのに苦労するのがネックかな・・・

まぁでもこちらもギリギリになってから購入して正解でした!!

 

いざ友ヶ島へ・・・

「休暇村紀州加太オートキャンプ場さん、お世話になりました!これから何度も来たいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。」と心の中で感謝しつつ次の目的地「友ヶ島」に行くわけですが、、かなり長文になってしまったので、その記事はまた後日ご紹介しますね。。

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